2019年04月

・windows10のアップグレードについて

1.下記のページに行きます。

下記写真を参照
① 「ツールを今すぐダウンロード」をクリックし、ダウンロードします。
② 下の二つ目の+をクリックし。内容を確認します。
  ・ここで、別のPCをwindows10にアップグレードするにして
   USBメモリかISOファイルを選択します。
③ あとは、お好きなように。

win10upg-1

ドコモ フォトパネル04(800x480 50P)と
NTT フレッツ・ミルエネ専用端末 WDPF-703SE-E(800x480 50P)の
液晶パネルを、HDMIモニタとして復活させました。

また、ESP32のI2C接続で、コントローラ(RTD2662)のファームウェアの
読み書きが出来るようになりました。

これから色々遊びたいと思っています。


HDMI VGA 2AV 信号入力コレクタ基板 コントローラ基板
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B06XWVNBXT/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o07_s00?ie=UTF8&psc=1




raspi-hdmi

RTD2662-HDMI-LCD

「BME280」のアドレス変更(0x77)

温度・湿度・気圧センサーのBME280をI2C接続する時のアドレスは、初期状態で
0x76となっています。(SDO/AD0がGNDに繋がっている。)
このセンサーを2個つなぎたい場合、アドレスの変更が必要です。
下の写真のように、パターンカットと半田ブリッジすることで0x77に変更出来ます。
(SDO/AD0をVDDIOに繋ぐ。)


bme280-0x77

「wifi中継器」を作ってみました。
ESP32やESP8266でWiFiを使って色々遊んでいて、他でデモなどする時に自宅の開発環境が
使えた方が良い時があります。こんな時に役に立ちそうなWiFi中継器をesp8266へ入れてみました。

(単純に自宅内のWiFiの電波の弱い所をカバーするWiFi中継器としても使えます。)
下記は、備忘録です。
http://skyzoo.sx3.jp/hp/esp32.html#a10


esp_wifi_rep

ジャンク屋さんで見かけたちょっと気になる物ですが、好奇心で買ってしまいました。
なんと冷却用のペルチェじゃなくビットコインマイニング用のマシンでした。(antminer u3)
私としては、ビットコインは聞いたことはありますがマイニングは、初めて聞く言葉です。

私の使い道は、分解して部品取り(ヒートシンクとファン)位ですかね。

画像も見つかりました。下記参照。
ラズベリーパイ2ビットコイン採掘リグとビットメインAntMiner U3をセットアップする方法
https://www.youtube.com/watch?v=dPWTSytzN7g

AntMiner U3とRaspberry Piを実行しているCGMiner
https://kism3t1.blogspot.com/.../antminer-u3-raspberry-pi...


下記は、分解してみた時の写真です。

S__39936003

korenani

ラズベリーパイ3B用のケースを2種類、Aliexpressで購入しました。

透明ケース 410円

黒いケース  321円

raspi3bケース

ESP32他の開発用に電流容量の多いUSB3.0対応のハブを購入しました。
これで、開発中に電源低下によるリブートの繰り返しが無くなった。
個別スイッチ付きで、使うポートだけON出来るので便利です。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07CP39CYV/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01_s00?ie=UTF8&psc=1


USB30HUB


dynabook R634/MのRAMが4GBだったのでPC3L-12800(DDR3L-1600)8GB(1.35V)を増設して合計12GBにしてみました。 問題なく快適に動いています。


R634MRam8GB増設
dynabookR634M

ESP32でwifi関連のプログラム組んでいて、そのままシリアルモニタでデバッグする時、
win10自作PCのUSB電源容量不足で度々リブートしまいます。

それを防ぐために外部AC電源アダプタを繋げるようにしてみました。
(PC側5Vラインは、繋いでいません。)

S__39804947

ダイソーで、乾電池式のモバイルバッテリーが、売っていました。
単三2本でIot機器を動かせそうです。
分解して電池ケースとDCDCコンバータを108円で手に入れたことになります。

モバイルバッテリー

aitendoで面白い基板を見つけました。(3枚で100円)
勝手に命名しました装置名「Nenaizo」
Iot機器をモバイルバッテリーで試験する時、消費電流が少なくてバッテリーがスリープしてしまう事があると思います。
それで、単純に100Ω2本をパラに接続し50Ωにして、100mA流し続けスリープを防止する物を作ってみました。
もっとスマートにするには、下記のような物もあります。
https://github.com/akita11/USBload


S__39804950

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